Archive for 11月, 2011

ありがとう、がいっぱいです。

土曜日, 11月 26th, 2011

 

気にかけていながら

連絡できなかった人からの電話がありました。

その前に、

12月11日、国際朗読ことば協会の初めての

発表会「飛翔の会」の会場打ち合わせで

すばらしい「プロの」会場担当の方と今日打ち合わせができました。

そしてその前に、

八王子教室のみなさんと

楽しく豊かな(朗読」の時間が持てました。

そして、

きょうは

朗読ことば協会の事務局長と

時間たっぷりの意見交換ができました。

これから、思いをめぐらせながら

眠れます。

今日も、幸せな、一日でした。

知らず知らずお世話になっている方々

支えてくださる方々に、

本当に、感謝です。

特技はなんですか?

金曜日, 11月 25th, 2011

 

今日は3年生のゼミ授業。

いよいよ本格的就職活動まであと一週間を切って、

みな、少々そわそわしています。

いわゆる「エントリーシート」に質問集中。

   とりわけ、『自己PR』

学生「特技って何を書けばいいんですかぁ?」

わたし「資格と違って、自分が得意だと思えば

何でもいいんだよ」

こんな話をしているうちに、

みな、素敵な個性を持っていることを発見(私が)

どんなことでもいい、自分の好きな事、それを通じて得たもの、

それが「特技」と呼べるものではないか、と私は思いました。

もちろん、社会的に、会社のために・・・という事も大切です。

「相手の立場(つまり、採用する会社の立場)をよく考えようね」

こんな話に行きつくのですが、

みんながエントリーシートを書くための

入口を発見してくれたようで、

私はホッとしています。

故郷徳島にお城と城下町?

木曜日, 11月 24th, 2011

 

昨夜のことですが

NHK徳島放送局長から突然の電話

「何事!」と構えましたが、

「ある人が私(蔭山武人)の電話番号を知りたいと

言ってきたけれど教えてもさしつかえないか?」

との問い合わせでした。

 

お名前を尋ねると、旧知の方でしたので即OKしました。

その方とは、年賀状の交換はしていたのですが、おそらく

電話番号を探し損ねたのかと思います。

ほんの数分後その方から電話がありました。

 

さて、話の内容は・・・・・・・・・・・・

「徳島の城下町とお城を再現したい」

簡単に言えばこんなことでした。

電話の主は、徳島の方なら大方の人がご存知の

「阿波踊りの名手」です。

 

ドナルドキーンさんの著書にあった

「徳島の街に個性を持たせるには、

街全体を藍色で染めればよいのでは・・・」

といった趣旨の文章を思い出したり、

 

徳島の城内にある庭園と広島市の名園「縮景園」が

同じ人物の造庭だといったことを思い出したり

懐かしさもあって話が弾みました。

 

でも、何をどうすればよいのか、皆目見当がつきません。

こういうことに興味のある方、いらっしゃいますか?

 

縁をつないでくださったNHK徳島の皆様

とりわけ局長に、お礼を申し上げます。 

ちょっといい気分の、久々の「祝休」!

水曜日, 11月 23rd, 2011

 

 11月23日。勤労感謝の日、祝日ですね。

 昨日22日は、定例の「自宅朗読教室」でした。

 第二第四の火曜日夜

 自宅で開いています。

 教室というより、一種の「寺子屋」みたい。

穏やかな表情で、聴いてくれているように思えます。

 昨日のテーマは

 自然な読み、つまり、不自然でない読み。

 話す時と、読む時、ではなんであんなに声もイントネーションも

 発音も声音も、別人のように変わってしまう事が多いのは

 何故だろう?

 という疑問から、得た、理想の読み・朗読・アナウンスメント、が

 「自然な・・・・」です。

 

 ミネラルウォーターのような

 三度の米の飯、のような

 気取らない、押しつけがましくない、

 飽きの来ない、

 それでいて、なぜかホッとする、

 そんな朗読・アナウンスメントが

 蔭山武人の目指す理想の世界。

 そんなことに共鳴してくれた方達の「寺子屋」なんです。

 私にとっても、とても豊かな時間でした。

一日おきの~「頑張り」だぁ~~~

火曜日, 11月 22nd, 2011

 

 

(学外研究日の月曜日があけた、11月22日)

つまり、68歳+一ヶ月 、になったのですね。

 

さて

私、蔭山武人(かげやまたけと)、の

携帯アドレスは

samuraitaketo@kageyama.jp

 

サムライタケト(侍武人)なのです。

私の精神と、意欲と、生活を律する信条は、

samurai(士)の心です。

かっこいいですねぇ。

 

でも

真実は、一日おきにしか、士(さむらい)になれません。

それも不十分にしか・・・・・・・・

 

大石内蔵助になりたい

山吉新八郎になりたい

 

現実はこうです。

裏の、 一日おきに、どうなっているか・・・

だらしない、嫌な自分があります。

 

それがとっても嫌でした。

半年悩み、ようやく何かひらめきました。

一日おきでも、いいじゃん!と天の声!!!!!

 

 

じっくり365日のサムライに近づきます。

いつの日か、毎日がサムライになります。

 

今は一日おきでも

 

毎日がサムライ(士、侍、武人)である

               蔭山武人を、きっと

                      実現します。

かげやまさん!ブログは日誌です!

月曜日, 11月 21st, 2011

タイトルは、ある知人の発言。

こんなことも言われてしまって恥ずかしい。

心を入れ替えて、きちんとブログを書きましょう。

11月21日、(実は、20日深夜を超えた翌日)

「あさみちゆきさん」の歌がこの頃とても気になります。

歌手として、優れた歌唱力はもちろんのことです。

私の朗読教室の受講生の一人がファンで、

歌を聞きました(ナマではありませんが・・・)

正直、最初は、あまり「いいな!」という感覚はありませんでした。

でも、彼女の数々の歌を聞くうちに

『声が人を癒やす』ということを

確信しました。

彼女の声音、というか、なんとも言えない

心に響く歌声〉が

ますます好きになりました。

彼女のブログ上の映像と音のンメッセージを聞くと

なぜか、

歌うときとは違ったフィーリングがあります。

そこがまた、ふしぎなところで・・・・・。

朗読もまた、癒す、という魂を持っています。

音声のもつ大きな役割というべきでしょうか。

わびしい → ハッピー

日曜日, 11月 20th, 2011
晩秋の夕暮れ
 何と久しぶりの
 ことでしょうか。
 夕暮れの景色が、
 ずっと、「わびしい」
 感じで
 嫌でした。
 
 今日、やっと
 何かを
 脱したようです。
 夕暮れが、落ち着いた、
 好ましい風景に
 見えたのです。
 台風接近の時から、ず~っと更新なしでしたから。
 一週間ほど前に、ある方から、
 「更新したらどうですかね?」と
 やんわり、厳しく、言われてしまいました。
 
 そうそう、フェイスブックもツイッターも
 ずいぶん投稿していないし・・・・。
 今日は、何カ月ぶりかに
 一日中! 自分の! やりたいこと! が出来る日でした。
 
                                                                                                                                   
  新幹線が行く・・・・・・
        夕暮れの広島を新幹線が駆け抜けます。
      こんな光景も、嬉しい光景です。
   わくわくします。