Archive for 3月, 2011

NPO法人国際朗読ことば協会の事業

水曜日, 3月 30th, 2011

キリン福祉財団からの「うれしい」通知

ホームページでも紹介しましたが
(財)キリン福祉財団より、
平成23年度《子育て》公募助成金を
いただけることになりました。
「朗読キャラバン おとうさんと読みあい会」
日ごろ子供とのコミュニケーション不足のお父さん達にも、
子育てに興味を持っていただきたいという願いをこめたイベントで、
同時に、子供達の国語力向上も目的とします。
現在詳細を検討しています。

広島RCC朗読教室

月曜日, 3月 21st, 2011

隔週月曜に、RCC文化センターというスクールで「朗読」を教えています。

3ヶ月が1クールですから、今日が今期の最終日でした。

といっても、卒業式や終了式があるわけではありません。

今期の受講生の皆様は、全員来期も受講されるので、

4月からも教室にいらっしゃいます。

個性を生かして、よい読みを披露し、

自分も楽しく、聴く人にも楽しんでもらおうという意気込みに溢れた

素晴らしい皆さんです。

読む人だけが楽しい、というのでは「朗読」とはいえませんから・・・・

4年生を送り出して

土曜日, 3月 19th, 2011

卒業式シーズンを向かえ、大学から4年生が社会に巣立ちました。

昨日(3月18日)は大学の卒業式(学位記授与式)が広島市内で

行われ、そのあとはいわゆる「謝恩会」

夜にはメディアビジネス学科の学生による謝恩パーティー

泪ではなく、明るく、笑顔でみな卒業していきました。

学生の皆さんが感謝の印に贈ってくれたのは

花束と、寄せ書きの入った写真集、そしてワインまで・・・・

こころのこもった花束を部屋に飾りました

何時も思うことですが

私自身はむしろ若者から教えられることの多い4年間でした。

まるで友人のようなつもりでいますから、その点は、批判もあるかもしれません。

でも、私は、自分も楽しく、学生も楽しく過ごす大学生活が理想です。

もちろん、楽しい、の中に学問することの占める割合も多く含まれます。

卒業していく若い人たちの

未来が明るい道であることを

こころから祈ります。

そうしたことを考えたいちにちでした。

「情報」って何だろう?

月曜日, 3月 14th, 2011

 

大震災、大津波、原発事故、首都圏での日常生活への影響、

などなど多くの「情報」が

日々・刻々テレビやインターネットなどで伝えられます。

すべてが正しいとは限らないのですが、

なんとなく、「情報です」といわれると、正しく思えたりしてきます。

などと考えながら、今日の散歩は近くの公園です。

水を噴き上げてはいないのですが、やはり「噴水」か?

向うは広い広い公園(グラウンド?)歩く人と左手の像がちょっと似ていました

 

単なる「うわさ」「誰かの発言」「聞いた話」「目で見た感想」「公式発表」

受け手が選べばすべて「情報」になります。

真実、いや事実、を知ることの難しさも感じさせられます。