Archive for 8月, 2009

阿波踊り人形

火曜日, 8月 25th, 2009

 私の母は、趣味で「人形」を

製作していました。

平成4年7月7日に亡くなりましたが、

その間際まで、

人形は母の趣味の一つでした。

その母は、元気なころ「阿波踊り人形」を

販売していたことも

あります。

こんな人形たちです

手本があるのかどうかは知りませんが、

間違いなく母のオリジナルだと思っています。

父母ともに亡くなってから、人形は私が

遺品として

所持していました。

我が家の片づけをする必要に迫られ、

一昨日、人形の入った段ボール箱を

開けました。

写真に撮ってから、捨てようと思ったのです。

すると、

80個ほどの箱入り人形が出てきました。

整理しよう(捨てよう)と思って開けたのですが、

一体ごとの個性ある表情と踊りの姿を見ているうちに

とても愛おしいもの、に感じてきました。

 

もちろん「母の思い出」の一部ということもあります。

とにかく、センチメンタルな気分に包まれてしまって、

でも、とっておいても、朽ちていくだけですからねぇ・・・・・・。

ホンネの都々逸かな?

金曜日, 8月 21st, 2009

愛する、うちの「カミサン」は、
「落語」など、話芸やことばのパフォーマンスが大好きなのです。

先日は、8月9日、落語協会の
2009圓朝まつりに出かけました。

会場は東京、谷中全生庵。
プログラムの中に
“文生・小金馬楽しい現代都々逸”があり、

彼女は、当日参加しました。
席題は・・・・「神」・・・・。

皆さんは、どんな連想と言葉遊びがうがびますか?

帰宅したときに「入賞したの!」と聞いていましたが、
今日、落語協会からのメールで、
『ホームページに掲載します。ご覧ください』と
連絡がありました。

こちらのページです。
http://rakugo-kyokai.or.jp/encho/Topics.aspx

我が愛すべき「カミサン」に
今日は、
ノーコメント!

真夏の花 サギソウ

水曜日, 8月 19th, 2009


我が家にたったひとつ、サギソウが開花しました。
花言葉は「しんの強さ」「清楚」

鷺の飛ぶ姿に似ていることからこの名があるそうです。
先週、安芸高田市のドクター、児玉先生ご夫妻と
夫婦で会食をする機会があり、
その折、児玉先生から頂戴しました。

その時にはまだ咲いていませんでしたが、
昨日開花したのです。

そして、今日、児玉先生からのメッセージが届きました。
同封のエッセイ集抜粋には
「7月も終わりに近づいた早朝、患者さんから
鉢植えを頂いた・・・・・」
とあります。

今は年間2~300枚のサギソウ撮影を
なさるほどサギソウ大好きのご様子です。

郵便切手があることも教えて頂きました。

児玉先生のエッセイ、ラストコメント、

『サギソウの送り主の前を通る度に患者さんを思い出す。』

私蔭山武人は、一輪のサギソウに児玉先生のすがすがしさを思い出し、

心が安らぎます。

土曜日, 8月 15th, 2009

宮島花火大会から先程

帰宅しました。

宮島の花火は、なんといっても「水中花火」だそうです。

確かに空高くはじける花火の音とは違って、強烈な音響は

「ズドーーーン、ズシーーーン、ボワーーーン・・・・」と、

身体全体を振動させてくれます。

↓ 水中花火はこんな風に、なります ↓

なみの打ち寄せる浜辺に座り、缶ビールを手に、

1時間のショーは、とてもとてもとても、素晴らしいものでした。

周りを見回せば、若いカップルが80パーセント、

花火より熱い熱い。 

花火を盛り上げてくれましたね。

とにかくロケーションも良く、花火も工夫たっぷりで、

たのしい夏の一夜でした。

 

ただ、交通機関の対応の不十分さ(列車もフェリーも大混雑)、

狭い場所にあれだけの人が押し寄せるにしては、

島の中の交通整理も不親切、

警備や案内の統一も取れていません。

どういう権限と準備でやっているのか、わけのわからない

「仕切り役(らしい)強面のお兄さんなやおじさん」の存在、

などなど、いやな思いもたくさんさせられます。

でも、

宮島、『ハ ナ ビ』 そのものは サイコー!!でした。

地震!自然からのメッセージ

月曜日, 8月 10th, 2009

広島に戻りました。

毎週のように移動をしていると、やはり年に1・2回、
天候の荒れが、
交通に影響を与えて、あたふたさせられますが、

おかげさまで、雨、台風などの影響は全く受けず、
今回はスケジュール通りに戻れました。

移動日であはりませんでしたが、昨日(8月9日)夜、
東京で知人と会食中に震度4の地震がありました。
私は妙に図太いところがあって、地震もカミナリも
(オヤジも)怖くないのです。

むしろ、その時、話をしていた仲間の人、
そこに居合わせた人、の会話の中に、
誰かが参加したのだろうと、
いつも思います。

昨日の地震の折は、相手の人も私も、同席していた家内も、
「自分の青年時代を回想し、父親、母親、家族、の話」
していました。

話題の中に、それぞれの、父・母・兄弟・姉妹が
加わりたくなって、
そのメッセージとして、地面を揺らせたのだと思いました。

そんなしみじみした思いがしました。

お盆ですから、ふとそんなことも感じられたのですね。

東京キャラバン

土曜日, 8月 8th, 2009

このブログは東京日本橋のホテルで書いています。二週に一回のペースで、広島から関東に向かい、4つの朗読教室を巡っています、つまり東京(関東)キャラバンの旅です。広島に移ってから、もう5年半になる日常です。正しく楽しい朗読を、仲間と一緒に楽しもう!という思いで続けています。今日は八王子の教室でした。八王子は今日、夏のお祭りのようで、賑やかでしたが、残念なことに夕方から雨も降りました。私はホテルの一室で明日の準備をしています。明日は銀座の朗読教室です。

夏休み!

金曜日, 8月 7th, 2009

8月6日、広島は原爆の日を迎えました。核の問題、平和について、考え行動することを強く強く迫られる日です。

大学は今日から夏期休暇に入りました。といっても、原則的に授業が無い、ということで、休業するわけではありません。よって、教員も「おやすみ」というわけではないのです。

ただ、少しサボり気味だったブログやホームページの更新を、きちんとしようという蔭山武人自身の「決意」には良い区切りになります。

8・6はハムの日でもあるそうですが、ちょっと太ってきたお腹を何とかしたいと思います。

ウオーキングを再開しました。