武士(もののふ)ということ

 

かげやまたけと、は

名前に武の文字があり、武人という、なんとも

勇ましいなまえです。

samurai spiritには憧れと、尊敬の念を強く持っています。

とりわけ、「義」の心には強く惹かれます。

そんなこともあってか、12月に

十数年来、「忠臣蔵」を朗読しています。

朗読サロンの案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は12月20日

平河町自宅の上にある会議室で

朗読と「忠臣蔵談義」の会を開きます。

なぜこんなに忠臣蔵に惹かれるのか、私にはわかりません

 

2007年(平成19年)東京新聞の記事

2007年(平成19年)東京新聞の記事

2007年(平成19年)には縁の

高輪泉岳寺で、

供養朗読をしました。

境内でのパフォーマンスは

一切認めていない、

おっしゃるお寺に

何度もお願いし、

やっと許されたもので

結果として、「初の」という催しに

なりました。

 

 

 

私はこのことに、とても大きな満足感と

喜びを感じています

 

 

平河町(当時の地名は「新麹町」)は討ち入りの数ヶ月前から、

赤穂浪士のおよそ半数が

変名を使って住み着いたそうです。

数年前からここに住まいしていますが、

私には、忠臣蔵(赤穂騒動)にかかわった当時の人たちが

かげやまたけとを呼び寄せた、という思いがあります。

 

当時、新麹町と呼ばれた平河町、中央に平河天神

当時、新麹町と呼ばれた平河町、中央に平河天神

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる「忠臣蔵」元禄の『赤穂騒動』と呼ばれる事件を題材に

描かれた物語等の総称で

1000種のストーリーがあるそうです。

蔭山武人は、常に、「供養」」の朗読と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

Comments are closed.