白い朝が厳しく心に迫るようで・・・・
2012 年 1 月 2 日

あけましておめでとうございます
静かな元日でした。
朝8時前後には、何回か太陽も顔をのぞかせました。
その後は、ずっと曇り空、
テレビを視たり、いただいた年賀状を
読み返してみたり、
ぐうたら?していたようです。
でも、今年のテーマは『前へ』です。
今年が、
勢いのある、上昇龍で
ありますように・・・・・。
広島経済大学メディアビジネス学科 教授
NPO法人国際朗読ことば協会 理事長
蔭 山 武 人
12月11日、日曜日、国際朗読ことば協会の発表会と、記念パーティーが開かれました。理事の志茂田景樹さん、をはじめ、およそ50人の楽しい会でした。写真およびVTRが未だ仕上がっていないので、ここには報告だけです。整い次第ホームページにアップします。だんだん寒くなって、今日は広島も雪でした。研究室の窓から、遠くの山もうっすらと白くなったのが見えました。
寒いのはあまり好みませんが、
凛とした風情が感じられる冬景色は好きです。
3年生は明日の企業合同説明会を前に
緊張の中に武者震い?でした。

遠い山も白くなりました

図書館と雪

雪・雪・寒いけど美しい

学校の協力による看板
12月は 行事がいっぱいです。
12月4日、広島市の小学校で、お父さんと子どもたちの朗読劇場、
と題して、イベントを行いました。
キリン福祉財団のご協力を得て、
3回にわたって、親子の朗読教室を開きました。
4日はその仕上げとして、
発表会です。
発表を前に、早口言葉のパフォーマンス。
会場の皆さんも参加しての発声練習、
朗読や読み聞かせ、朗読劇の楽しみ方についてのヒントなど、を楽しく進めました。


メインイベントは、お父さんとこどもたちが、同じ台本で朗読劇を披露しました。
こうした、楽しい集いを通して、読む楽しさをしってもらい、本が好きなこどもになってほしいというねがいでいっぱいです。
気にかけていながら
連絡できなかった人からの電話がありました。
その前に、
12月11日、国際朗読ことば協会の初めての
発表会「飛翔の会」の会場打ち合わせで
すばらしい「プロの」会場担当の方と今日打ち合わせができました。
そしてその前に、
八王子教室のみなさんと
楽しく豊かな(朗読」の時間が持てました。
そして、
きょうは
朗読ことば協会の事務局長と
時間たっぷりの意見交換ができました。
これから、思いをめぐらせながら
眠れます。
今日も、幸せな、一日でした。
知らず知らずお世話になっている方々
支えてくださる方々に、
本当に、感謝です。
今日は3年生のゼミ授業。
いよいよ本格的就職活動まであと一週間を切って、
みな、少々そわそわしています。
いわゆる「エントリーシート」に質問集中。
とりわけ、『自己PR』
学生「特技って何を書けばいいんですかぁ?」
わたし「資格と違って、自分が得意だと思えば
何でもいいんだよ」
こんな話をしているうちに、
みな、素敵な個性を持っていることを発見(私が)
どんなことでもいい、自分の好きな事、それを通じて得たもの、
それが「特技」と呼べるものではないか、と私は思いました。
もちろん、社会的に、会社のために・・・という事も大切です。
「相手の立場(つまり、採用する会社の立場)をよく考えようね」
こんな話に行きつくのですが、
みんながエントリーシートを書くための
入口を発見してくれたようで、
私はホッとしています。
昨夜のことですが
NHK徳島放送局長から突然の電話
「何事!」と構えましたが、
「ある人が私(蔭山武人)の電話番号を知りたいと
言ってきたけれど教えてもさしつかえないか?」
との問い合わせでした。
お名前を尋ねると、旧知の方でしたので即OKしました。
その方とは、年賀状の交換はしていたのですが、おそらく
電話番号を探し損ねたのかと思います。
ほんの数分後その方から電話がありました。
さて、話の内容は・・・・・・・・・・・・
「徳島の城下町とお城を再現したい」
簡単に言えばこんなことでした。
電話の主は、徳島の方なら大方の人がご存知の
「阿波踊りの名手」です。
ドナルドキーンさんの著書にあった
「徳島の街に個性を持たせるには、
街全体を藍色で染めればよいのでは・・・」
といった趣旨の文章を思い出したり、
徳島の城内にある庭園と広島市の名園「縮景園」が
同じ人物の造庭だといったことを思い出したり
懐かしさもあって話が弾みました。
でも、何をどうすればよいのか、皆目見当がつきません。
こういうことに興味のある方、いらっしゃいますか?
縁をつないでくださったNHK徳島の皆様
とりわけ局長に、お礼を申し上げます。
11月23日。勤労感謝の日、祝日ですね。
昨日22日は、定例の「自宅朗読教室」でした。
第二第四の火曜日夜
自宅で開いています。
教室というより、一種の「寺子屋」みたい。

穏やかな表情で、聴いてくれているように思えます。
昨日のテーマは
自然な読み、つまり、不自然でない読み。
話す時と、読む時、ではなんであんなに声もイントネーションも
発音も声音も、別人のように変わってしまう事が多いのは
何故だろう?
という疑問から、得た、理想の読み・朗読・アナウンスメント、が
「自然な・・・・」です。
ミネラルウォーターのような
三度の米の飯、のような
気取らない、押しつけがましくない、
飽きの来ない、
それでいて、なぜかホッとする、
そんな朗読・アナウンスメントが
蔭山武人の目指す理想の世界。
そんなことに共鳴してくれた方達の「寺子屋」なんです。
私にとっても、とても豊かな時間でした。
(学外研究日の月曜日があけた、11月22日)
つまり、68歳+一ヶ月 、になったのですね。
さて
私、蔭山武人(かげやまたけと)、の
携帯アドレスは
サムライタケト(侍武人)なのです。
私の精神と、意欲と、生活を律する信条は、
samurai(士)の心です。
かっこいいですねぇ。
でも
真実は、一日おきにしか、士(さむらい)になれません。
それも不十分にしか・・・・・・・・
大石内蔵助になりたい
山吉新八郎になりたい
現実はこうです。
裏の、 一日おきに、どうなっているか・・・
だらしない、嫌な自分があります。
それがとっても嫌でした。
半年悩み、ようやく何かひらめきました。
一日おきでも、いいじゃん!と天の声!!!!!
じっくり365日のサムライに近づきます。
いつの日か、毎日がサムライになります。
今は一日おきでも
毎日がサムライ(士、侍、武人)である
蔭山武人を、きっと
実現します。
タイトルは、ある知人の発言。
こんなことも言われてしまって恥ずかしい。
心を入れ替えて、きちんとブログを書きましょう。
11月21日、(実は、20日深夜を超えた翌日)
「あさみちゆきさん」の歌がこの頃とても気になります。
歌手として、優れた歌唱力はもちろんのことです。
私の朗読教室の受講生の一人がファンで、
歌を聞きました(ナマではありませんが・・・)
正直、最初は、あまり「いいな!」という感覚はありませんでした。
でも、彼女の数々の歌を聞くうちに
『声が人を癒やす』ということを
確信しました。
彼女の声音、というか、なんとも言えない
心に響く歌声〉が
ますます好きになりました。
彼女のブログ上の映像と音のンメッセージを聞くと
なぜか、
歌うときとは違ったフィーリングがあります。
そこがまた、ふしぎなところで・・・・・。
朗読もまた、癒す、という魂を持っています。
音声のもつ大きな役割というべきでしょうか。